環境表彰・社外からの評価

キオクシアの受賞歴と社外からの評価を以下に紹介します。

四日市工場が気候変動アクション環境大臣表彰を受賞(2020年度)

キオクシア四日市工場は、2020年11月に環境省から「気候変動アクション環境大臣表彰(普及・促進部門の緩和分野)」を受賞しました。この表彰は、地球温暖化対策推進の一環として、地球温暖化防止に顕著な功績のあった個人または団体をたたえるもので、当社四日市工場の組織横断的な省エネ活動や、地域に密着した気候変動緩和の取り組みを評価いただきました。
四日市工場では、工場長をトップとする省エネ推進体制を組織し、部門横断的な各専門部会において、省エネ推進計画を毎年、立案・実行しています。同工場での2019年度の省エネ施策による削減効果は約2万トン‐CO2でした。また、温室効果係数の高いPFCガスに焦点をあて、除害装置を100%設置することで、同ガスを9割以上除害することを実現しています。
一方では、長年に渡る近隣小学校でのこども環境教育や、工場構内での省エネ壁新聞の掲出、チャリティecoバザーなどの意識啓発活動も展開しています。

当社では今後も、省エネ活動の展開や、地域に根差した環境保全活動を推進してまいります。

気候変動アクション環境大臣表彰

気候変動アクション環境大臣表彰

CDPへの環境情報開示結果(2021年度)

当社は昨年に引き続き、2021年度も世界最大規模の環境情報評価機関であるCDPへの回答を実施しました。今回の当社回答内容の評価結果は以下の通りでした。

CDP気候変動

企業の気候変動に関するリスク・機会の内容や対応状況等を評価しています。2021年度、当社はB(マネジメントレベル)評価を受けました。

CDPウォーター

ウォーター・スチュワードシップに関する企業の取組み状況等を評価しています。2021年度、当社はB(マネジメントレベル)評価を受けました。

CDP

CDPについて:CDPは2000年に設立された気候変動や水リスクなど環境分野に取り組む国際NGOで、気候変動などが企業に与える経営リスクの観点から、世界の主要企業から質問書を用いて情報収集し、集まった回答を元に最高評価の「A」から「D-」までの8段階で評価します。2021年は13,000を超える企業から回答を得て、600を超える機関投資家に情報提供されています。