数字で見るキオクシア

フラッシュメモリ・SSD業界をリードするキオクシアの特徴を、さまざまな角度からご紹介します。

キオクシア ロゴ

キオクシアとしての新たな出発

2019

2019年10月1日、私たちは東芝メモリからキオクシアにブランド名を刷新し新たなスタートを切りました。「記憶」で世界をおもしろくするキオクシアは、「記憶」の可能性を追求し、世界の人々に「価値」をもたらします。

フラッシュメモリ市場シェア

20%

フラッシュメモリの出荷は世界第2位(2020年)。キオクシアと協業するWestern Digitalグループをあわせ、世界最大級の規模となる約35%のシェアを有します。

(当社調べ)

連結売上高
*2022年3月期、連結・IFRSベース

15,265億円

クラウド向け投資と企業のIT投資を背景に、データセンター・エンタープライズSSD向け売上が伸長、さらに、5G移行に伴うメモリ搭載容量の増加トレンドの継続により、スマートフォン向け売上も伸長した結果、当社グループの売上収益は過去最高を更新しました。

グループ連結の従業員数
*2022年3月31日現在

14,200

グローバルに、さまざまなバックグラウンドを持つ従業員が、個々の強みを活かして働いています。

NAND型フラッシュメモリの発明

1987

1987年、キオクシアは世界初のNAND型フラッシュメモリを発明しました。大容量のデータ保存を可能にする記憶用デバイスで、スマートフォンなど身近な電子機器や、データセンターにおいても欠かすことのできない基幹部品です。

BiCS FLASH™

3次元フラッシュメモリ「BiCS FLASH™」

3次元

キオクシアは、2007年に世界で初めて3次元フラッシュメモリ技術を発表しました。革新的なスケーリングとCMOS配置技術により、最高集積度*となる162層の積層数を実現しています。

*2021年2月時点

キオクシアグループの拠点がある国・地域の数

10の国と地域

キオクシアは国内外の拠点が強力に連携することで技術開発力と生産力を強化し、世界各地のお客さまやビジネスパートナーの皆さまとのパートナーシップを柱に、メモリ新時代を切り開いていきます。

四日市工場

四日市工場の面積

694,000

キオクシア四日市工場は世界でも有数の半導体メモリ工場です。最先端テクノロジーを駆使したスマートファクトリーで、常に新しい技術への挑戦を続けています。