サステナビリティ活動報告の方針

キオクシアグループ*のサステナビリティにかかわる方針や、戦略、課題、取り組みについて情報開示を進めます。

キオクシアホールディングス株式会社は、キオクシアグループとしてのサステナビリティ情報開示を進め、ステークスホルダーの皆さまの要請や関心に応えていきます。またキオクシアグループにとって重要な事項の報告に努めます。

2020年度報告の主な内容は次の通りです。

  1. トップマネジメントから、キオクシアグループのサステナビリティ経営の取り組みを誓約し報告
  2. 自社が重要と認識するサステナビリティ課題への取り組みについて報告
  3. サステナビリティにかかわる2020年度の活動状況について報告
  • キオクシアグループとは、キオクシアホールディングス株式会社とキオクシア株式会社を含む傘下会社から成る企業グループ。

報告対象範囲

原則としてキオクシアグループを対象とし、その他の報告は個々に対象範囲を記載しています。
対象範囲がキオクシアホールディングス株式会社とキオクシア株式会社の場合は「キオクシア」、キオクシアホールディングス株式会社および国内グループ会社の場合は「国内グループ」、海外グループ会社の場合は「海外グループ」と表記しています。
なお、合併後一定期間内の会社等については、報告対象範囲に含まれていないことがあります。

報告対象期間

2020年度(2020年4月1日から2021年3月31日まで)の活動を中心に、一部それ以前からの取り組みや、直近の活動報告も含んでいます。

公開時期

2021年11月(次回:2022年10月予定 前回:2019年9月)

参考にしたガイドラインなど

  • GRI (Global Reporting Initiative)
    「サステナビリティ・レポーティング・スタンダード」
    この報告書は、GRIサステナビリティ・レポーティング・スタンダードの中核(Core)オプションを参照して作成しています。
  • SASB(Sustainability Accounting Standards Board:サステナビリティ会計基準審議会)
  • 国連グローバル・コンパクト
  • 「ISO26000」(社会的責任に関する手引)