- 2026年7月31日
- キオクシアホールディングス株式会社
キオクシアホールディングス株式会社は、FTSE Russellの代表的なESG投資指数である「FTSE4Good Index Series」、「FTSE JPX Blossom Japan Index」、および「FTSE JPX Blossom Japan Sector Relative Index」の構成銘柄に初めて選定されました。
これらの指数は、ロンドン証券取引所グループ(LSEG)傘下のインデックス・プロバイダーであるFTSE Russellが、企業の環境、社会、ガバナンス(ESG)に関する取り組みやパフォーマンスを測定・評価するために開発したもので、サステナブル投資商品の組成・評価などに活用されています。「FTSE4Good Index Series」は、世界各国の企業を対象とし、「FTSE JPX Blossom Japan Index」と「FTSE JPX Blossom Japan Sector Relative Index」は、日本企業を対象とするESG投資指数です。
キオクシアグループは、サステナビリティを経営戦略における最も重要な取り組みの一つと位置付けています。今回の選定は、気候変動への対応や持続可能なサプライチェーンの構築、人権尊重をはじめとする、当社グループの環境・社会・ガバナンスに関する取り組みが総合的に評価されたものと考えております。
これにより、当社は年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)が採用する国内株式を対象としたESG投資指数のうち、「FTSE JPX Blossom Japan Index」、「FTSE JPX Blossom Japan Sector Relative Index」、企業の環境への取り組みを評価する「S&P/JPXカーボン・エフィシェント指数」、およびジェンダー平等の取り組みを評価する「Morningstar 日本株式ジェンダー・ダイバーシティ・ティルト指数(除くREIT)」の4つの指数に選定されたことになります。
当社グループは、「『記憶』で世界をおもしろくする」というミッションのもと、記憶の技術でデジタル社会の発展を支え、社会課題の解決と持続可能な未来の実現に向けて、サステナビリティの取り組みを一層推進してまいります。