サステナビリティ・マネジメント

キオクシアグループは「『記憶』で世界をおもしろくする」というミッションのもと、「新しい製品・サービスを通じて人々のくらしを豊かにし、社会の可能性を広げていく」ことを目指してサステナビリティ経営を推進しています。また活動にあたっては、お客様、調達取引先、従業員およびその家族など、企業を取り巻くさまざまなステークホルダーとの対話や協働を通じて、課題の理解に努めるとともに、信頼関係を構築していきます。

サステナビリティ推進体制

経営と一体化したサステナビリティ・マネジメントを推進するために、キオクシアグループではキオクシアホールディングスの経営企画部内にCSR・サステナビリティ担当を設置しています。

 

サステナビリティ・マネジメントをさらに強化、推進するために、2021年5月に2つの新たな会議体を立ち上げました。「サステナビリティ推進委員会」は、サステナビリティ担当役員を委員長に、事業部門・コーポレート部門の組織長がサステナビリティ課題の討議を行い、「サステナビリティ戦略会議」は、CEOを委員長に、執行役員が同課題を審議・決定します。

 

2021年度上期は、キオクシアグループが中長期に成長し社会に価値を提供し続けるために、経営戦略として重要な課題や目標設定に関する協議を、積極的に行っています。また、気候変動やサプライチェーンCSRの推進に対する取り組みのさらなる推進や、当社スタンスをより一層明確にする目的で 、当社はこれらの会議体を通じてTCFD(気候関連財務情報開示タスクフォース)への賛同およびRBA(責任ある企業同盟)への加盟を決定しました。

 

これらの会議体の下部には、重要なサステナビリティ課題に取り組むタスクフォースを設置し、進捗の報告や方向性の確認を行っています。2021年上期は、社会の変化に伴う当社における人権、環境課題を見直すため、人権方針の策定、調達方針の改定、TCFDに則した気候変動関連情報の開示、製品を通じた環境貢献のあり方といった課題に重点的に取り組んでいます。

キオクシアグループのサステナビリティ会議体

ステークホルダーの皆様へのメッセージです。

キオクシアグループは、ステークホルダーの皆様の要請や関心に応えるため、CSR活動に関する情報を開示しています。

キオクシアグループの事業が社会課題の解決に向けてどのような貢献をしているかご紹介します。