CSR報告の方針

キオクシアグループのCSRにかかわる課題と取り組みについて情報開示を進めます。

キオクシアホールディングス株式会社は、キオクシアグループとしてのCSR情報開示を進め、ステークスホルダーの皆様の要請や関心に応えていきます。またキオクシアグループにとって重要な事項の報告につとめます。

2018年度報告の主な内容は次の通りです。

  1. トップマネジメントから、キオクシアグループのCSR経営の取り組みを誓約し報告
  2. 自社が重要と認識するCSR課題への取り組みについて報告
  3. CSRにかかわる2018年度の活動状況について報告

※キオクシアグループとは、キオクシアホールディングス株式会社とキオクシア株式会社を含む傘下会社から成る企業グループ。

報告対象範囲

原則としてキオクシアグループを対象とし、その他の報告は個々に対象範囲を記載しています。

対象範囲がキオクシアホールディングス株式会社とキオクシア株式会社の場合は「キオクシア」、キオクシアホールディングス株式会社および国内グループ会社の場合は「国内グループ」、海外グループ会社の場合は「海外グループ」と表記しています。

注)報告年度の最終月である2019年3月にホールディング会社を設立したことから、年度末の時点で社内規定の改定が完了せず、厳密にはホールディング会社を報告対象に取り込めていない業務が一部有りました。今後はこれらの整備を適宜進めていくと共に、本報告書では整備完了後の想定で報告を行っています。

報告対象期間

2018年度(2018年4月1日から2019年3月31日まで)の活動を中心に、一部それ以前からの取り組みや、直近の活動報告も含んでいます。

公開時期

2019年10月(次回:2020年9月予定 前回:2018年7月)

参考にしたガイドラインなど

  • GRI (Global Reporting Initiative)
    「サステナビリティ・レポーティング・スタンダード」
    この報告書は、GRIサステナビリティ・レポーティング・スタンダードの中核(Core)オプションを参照して作成しています。
  • 国連グローバル・コンパクト
  • 「ISO26000」(社会的責任に関する手引)

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